花のこと

季節の花に関する紹介や花の撮影について書いていきます。

初春の花 水仙

 みなさん、こんにちは

 

 本日は、ちょうど関西で開花時期を迎えている日本スイセンを紹介いたします。

 生け花だと、11月12月ぐらいからお稽古を始めるお花でしょうか。

 地域にもよりますが、市場に出回るのは11月ぐらいからで、ちょうど冬から春にかけて目にする機会が多くなる花です。

 原産地は多くの品種でヨーロッパ世界から地中界沿岸の比較的温暖な地域で自生しています。現在、日本スイセンと呼ばれているものも、元はヨーロッパから中国を通って伝ってきたと言われています。

 それが貿易関係で人為的に着たのか、自然現象的に少しずつ日本へ近づいて入ってきたのかは、不明なようです。

 

 この日本スイセンの魅力は、小さな花でありながら白と黄色のコントラストに、ものすごく高貴な香りを持ち合わせていることだと思います。部屋に一輪飾ると、部屋中にその香りが広がりなんとも言えないすばらしい気分にしてもらえることです。(逆に言い換えればきつい香りですので、苦手な方もいらっしゃると思います。)

 

 そんな日本スイセンを大阪の長居公園にある大阪市立植物園で撮影してきたので掲載させて頂きます。

 白い花に限らずですが、お花を撮影する際はレフ板を1つ持っていくと、撮影したい花に光を集中できますので、重宝します。

 

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日本スイセン